成功するM&A

単に、価格だけでM&Aを実行してませんか?

  • 本当にこの会社を買ってしまって、何かリスクはないの?
  • 提示された買収金額が妥当なのか心配。
  • 単純に株式を譲渡するだけでよいの?もっと税金が安くなる方法はないの?
  • 取引が成立した後で、何かトラブルや揉めるようなことがないか不安

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M&Aの不安を解決したい

解決するためには・・・
M&Aは結婚と同じです。大切なのは、一時の感情でなく、長く続く関係を築けるかです。 焦って取引するのでなく、より客観的に状況を判断できるアドバイザーがいると安心です。

M&Aを成功させるには

数々のM&Aを成功させてきた、名経営である稲盛和夫さんは、M&Aを行う際には、 相手がどういう経営者であるか、どういう哲学を持っている会社なのか・・・フィロソフィー(経営哲学) が大事であるとお話されています。
 
たとえば、M&Aを実行しようとする際に、自ら「動機善なりや」という“問い”を立て、 それと同時に、相手の立場を尊重し、相手側のことを思いやる心、「利他の心」を常に念頭において物事を判断していたといいます。
 
また、M&Aがうまくいかない理由について、買収する会社が偉そうに威張っているから、 相手側には不満が残るのだと言いい、M&Aで一番大事なのは、「結局はトップが従業員を魅了する、惚れさせることによって、従業員がそれに対して気持ちよく積極的についてきてくれるかに尽きる」と言います、。
 
そして、M&Aの技術的な側面では、専門的な知識を要するM&Aについて、 公認会計士や弁護士などから構成される、特別な調査チームによって、 対象会社の資産から負債からすべてを事前に調べなければならないと言います。対象となる会社には、 どのような傷があるか、帳簿に載っていない負債にどんなものがあるか、 徹底的にその会社を調べたうえで、金額を決めなければならないと言います。

アドバイザーに相談

一生のパートナー選びとなるM&Aを行うにあたって

フィロソフィーがとっても大事です。
そのためには、しっかりしたアドバイザーに相談することが大切です。

オーナーズブレインのM&Aはここが違う!

フィロソフィー(経営哲学)に基づくM&A

M&Aは単に会社同士のマッチングや、事業を売買することだけでなく、フィロソフィー(経営哲学)に基づき、M&Aを行う意義を明確にする、相手のことも思いやるなど、経営者の心構えや考え方が非常に重要であるといえます。単なる技術論や、交渉術だけでなく、フィロソフィーを大切にします。

ワンストップサービス

一方、会計・税務の専門家として、弁護士などに他の専門家と連携し、徹底的に調べます。対象会社に何か、傷がないか、見えないリスクはないか・・・・さらに、最適なスキームを検討して、総合したアドバイスを行います。

M&Aの後が一番大事

M&Aは、単なるマッチングで終わりではありません。M&A後の統合効果を最大化するための統合プロセスであるPMI(ポスト・マージャー・インテグレーション)がとても大事です。M&A後もお互いがWINWINの関係となるようにご支援いたします。

成功するM&A支援の手順

経営者のフィロソフィーを確認

⇒ 外見がよさそうだ、価格が有利だから・・・という表面的な理由でM&Aを決めてしまっては、後々で、取り返しのつかない事態になってしまう危険もあります。数字に表れないものにこそ、実は大きなリスクが潜んでいると言えます。経営者の考え、会社のビジョン、統制環境など、財務面以外のところもフォーカスして一緒に検討します。

スケジュール&コミュニケーションを密に

⇒ スピードも大事です。限られた時間で、リソースを最大限に活用するために、進捗管理を徹底し、密なコミュニケーションを大切にしていきます。

お互いがハッピーになるような最適なスキームを検討

⇒ 単に株式や事業の売買という形でなく、お互いのフィロソフィーにマッチする最良・最適なスキームを検討、提案します。

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